自然のいろ、そのままの味。手仕込みジャム「雄永」
道の駅若狭おばまのオリジナルジャム「雄永(ゆうえい)」 🍓

きっかけは、障害福祉サービス事業所「はこべの家」で作られていたジャム。
そのおいしさに道の駅スタッフが思わず感動し、お話を伺う中で、
福井県産の果物だけを使っていること
添加物を使わない、まっすぐな製法
地域の中で、丁寧に作られていること
そんな魅力がたくさん詰まった商品だと知り、
「ぜひ道の駅若狭おばまのオリジナル商品として届けたい」という思いから誕生しました。

商品名の「雄永」は、
はこべの家で10年以上ジャム作りに携わってきた 川畑雄永さん のお名前から。

フレーバーは全4種類
どれも福井県産の果物を使用しています。
いちご:福井県美浜町産
いちじく:福井県産(JA福井県・若狭いちじく)
うめ:福井県若狭町産
ブルーベリー:福井県あわら市産
地元で育った果物のおいしさを、そのままジャムに。

添加物は使わずに、原材料は、果物・グラニュー糖・レモン果汁のみ。
自然な色合いと、果物そのものの味わいを楽しめます。
中でも、若狭町産の青梅を使った梅ジャムは、鮮やかな緑色が印象的です。

果物の下処理から、煮詰め、瓶詰め、シール貼りまで、すべて手作業。

川畑さんと施設利用者さんが連携し、経験と感覚で味や固さを見極めながら仕上げています。


一口食べると、果物の香りと味がふわっと口いっぱいに広がります。
素材を大切にしているからこそ、製造ごとに味や見た目が少しずつ違うことも。
その“ちょっとした違い”も、「雄永」ジャムならではの楽しみとして味わっていただけたら嬉しいです。
道の駅若狭おばまにお立ち寄りの際は、ぜひ手に取ってみてくださいね🍯